日本で唯一国際認証を得ているカイロプラクティックDCプログラム

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バースデー・カイロプラクティック院長 篠崎 大輔先生

プロフィール

高校卒業後、19歳でカイロプラクティックの世界に足を踏み入れる。2年制のカイロプラクティック学校を卒業するもしっかりとした知識と技術を身につけるためRMIT大学へ入学を決意。卒業後は、コア・カイロプラクティック錦糸町にて2年間勤務し、2013年7月故郷の栃木県佐野市でBirthday ~Chiropractic & Active Care Studio~を開業。JAC正会員、J-FOCS正会員。

カイロプラクティックを知ったきっかけ

私がカイロプラクティックを知ったのは、18歳高校3年生。
高校時代は、部活も勉強もやらず、友人とだらだらと目標の無い日々を過ごしていました。高校3年生になり進路に悩んだ私は、とりあえず大学受験でもと目的もなく受験をしました。
そんな受験の最中、私の友人は横浜のカイロプラクティック学校に通うことが決まりました。その友人にカイロプラクティックって何なの?と聞いたことがきっかけで私の人生は大きく変わりました。
カイロプラクティックは、腰痛や肩こりを治すことができる仕事だ!と聞き、小さい頃から母親が腰が痛い、肩が痛いと言っているのを思い出し、そんな仕事に就いても良いかなと考えました。
大学に合格できなかったら次の年俺もその学校行くわっ!と話したのを覚えています。目的の無い私の受験生活は勉強も捗らず、結果は・・・。友人に1年遅れてカイロプラクティックの学校に入学することになったのです。

短期のカイロスクールで学んでみて

学校に入学し、カイロプラクティックを学び始めますが、1人暮らしと横浜の楽しさに負け、一生懸命学んだという感じも無くあっという間に2年間が過ぎ、卒業を迎えてしまいました。
それから約3年間、都内のボディーマッサージ屋と飲食店でアルバイトをしながら生活を送りました。しかし、年々マッサージ屋での仕事に罪悪感と将来への不安が生まれてきました。人間の身体を全然わかっていないのにお金をもらってこんな事してていいのだろうか?という罪悪感、そして、この生活を続けていてカイロプラクティックで一生暮らして行けるのかという不安でした。セミナーへ参加したりもしましたが、基礎がわかっていない私がセミナー内容を理解することもちろん、その場での技術の習得など到底無理なことでした。もう一度しっかり勉強しよう、とRMIT大学への入学を決意しました。

RMIT(現TCC)での大学生活

大学生活は、カイロプラクティックを始めた頃からの『将来は開業する』という目標を現実的に考え、座学とテクニック両方に全力を注ぎました。また、人間力の向上とコミュニティを広げるために社会化活動部やセミナーなどに参加し、先輩、後輩、先生方との出会いを大切にしてきました。
その結果、熱心に教えて下さる恩師に巡り合い、助言を下さる先輩方と親密になれ、切磋琢磨できる同期や後輩と出会うことができました。RMIT大学に入るまで、勉強のやり方すら知りませんでしたが、業界のトップに立つ人達と関わる事で、こんなにも努力して時間を使って取り組んでいるんだ、ということを知りました。必死になることを学び、共に頑張る仲間のお蔭で、4年間で大きく成長することができました。
そして、開業に踏み切る場面でも、学生時代から築いた仲間や先輩方の後ろ盾が勇気となりました。困ったら頼れる人がいる。チャレンジするには必要不可欠だと感じています。
多くの人に支えられていることを実感するようになり、『感謝』という気持ちも持つことができるようになりました。その気持ちを忘れずにカイロプラクティックを生涯やっていきたいと考え、開業地は故郷の栃木県佐野市を選びました。
佐野市は、栃木県の南部に位置する田舎町です。故郷を離れて12年。絶対に帰ることはないと思っていました。しかし、自分の基礎を作ってくれた故郷で、家族や地域の方々に少しずつでもカイロプラクティックを通して恩返しが出来たらと考えられるようになったのです。

地元、佐野で開業して思ったこと

田舎町では、医師が神様だと思っている人は少なくありません。
『先生が言うんだから』『先生が出してくれた薬だから』『何かあったら病院に行けば大丈夫』。病気にならないように予防するという考えを持つ人は少ないです。
そんな人達に情報を届け、新たな健康観を知ってもらう。そして、実際に来院してもらった人には、元気で活動的な身体を作ってもらい、社会貢献をしていってもらうことが私の治療院のミッションです。
当院を知ったその時から、来院したその時から、新たな健康観になる、新たな身体に生まれ変わるという思いを込めて『Birthday』と名づけました。
開業するまでの事務作業もそれなりに大変でしたが心配することなんて何もありません。誰かが教えてくれます。それよりもカイロプラクティックをそこでやる目的、ミッションを考えることの方が大切だと思います。学生時代にカイロプラクティックって何なのかと迷った時も、先生から自分がカイロプラクティックをやろうと思った初心を思い出してごらんと言われ、悩みも晴れて続けて来られました。
自分の思いを形に出来て、多くの人々に伝えていける。そして、感謝もしてもらえる。カイロプラクティックは、最高の職業です。これからも成長し、多くの方々の役に立てる様に日々精進して参ります。

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