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岡本 嵩史

プロフィール

岡本 嵩史(おかもと たかし)
1983年広島生まれ。鹿児島大学を卒業。
通信機器関連のエンジニア職を辞し、本校に入学。

私は20期生として本校に入学しました。
しかし、当初は本校の見学会に訪れるものの、入学は断念していました。
やはり4年という長い年月、そして金銭的な負担など、懸けるものが大きすぎると考えたためです。

ですが、私の場合、卒業した先生方と話す機会に恵まれました。
出逢って間もない私にも、先生方は真摯に丁寧に話をして頂き、その中で先生の熱意とともに、豊富な知識、
感性に触れ、本校への興味が大きく強まりました。
また、私自身、人を診ることにおける喜びに気づかされる一方、基礎的な知識が不十分な状態で、人を診
ることの危うさを知る機会が重なり、基礎からじっくりと学びたいという意識が強まり、本校での学びを
決めました。
その時、既に4月の入学時期を終えていましたが、無理を承知して頂き、試験を受けることができました。
結果、無事合格して20期生の仲間入りをしたわけですが、振り返ってみると、いまもこれまでも、様々な
人に助けられながら、この学びの場に立っているのだということを、改めて痛感します。

そして現在、入学からまるまる2年が経とうとしています。
正直、懸けたものに見合ったような価値として、具体的にこれが得られた、と明言することは難しいのです
が、現時点において入学したことに後悔はありませんし、本当にこの学校に入って良かった、ということは
断言できます。
それは、着々と得られる知識、技術によるものもありますが、それ以上に、目に見えないような感性、哲学
といったものを未熟ながらも育み、学んでいると感じるからです。
この4年という長いスパンは、わたし自身においては、鹿児島での大学生活とも違い、社会人生活とも違い、
本校における、独特な時間の流れにいると思います。その中で、勉強しなきゃと焦ったり、働かなければ
と焦ったり、ふと、そもそも本当にしたいことは何だったのか立ち止まったり。どういった治療家になり、
患者さんとどう向き合いたいのか、どのように関わっていきたいのか、そのような事を考えていく貴重な
時間となっています。
残りの2年間、この期間の長さに慢心しないよう戒めながら知識、技術、感性、哲学を高めること。
そして、差し迫る厳しさを一度脇に置いた状態で、今の貴重な時間を味わい、深めること。
その両方を大切にしながら過ごしていきたいと考えています。

最後に、私と同じように入学を迷われている方に対して、
正直、私自身は、これこそが正解の道!なんてものはないと思っています。
環境はとても大事ですが、本気で学びたい方は、環境に頼らずとも成せるものがあると思います。
結局、優れた教育で教えられることはあっても、それを消化し、気づいていくことは自身にしかできない。
それでも学びを追及されたい方、また学びの中で自身の軸を築いていきたい方には、本校の環境は大きな力としてサポートを頂けるものでないかと思います。

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