日本で唯一国際認証を得ているカイロプラクティックDCプログラム

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3年 塩見 達真

私は親がカイロプラクターでもないし、大したスポーツ歴もないし、カイロプラクティックの存在さえもついこの間まで知りませんでした。

そんな私がTCCに入学したのは、いろいろと理由はありますが、カイロプラクターの職業性に惹かれたのは大きいと思います。

まず、他人に押し付けられたことをやるのではなく、自己決定ができます。
個人的なイメージですが、サラリーマンは上司から命令され、時間に縛られ、残業があり、ずっと座ってばかりでPCと睨めっこして、毎日楽しく仕事ができるのか疑問でした。
カイロプラクターは自ら考え、患者の身体を分析し、健康を手助けし、満足してもらいます。面と向かってサービスを提供し、感謝されるのはやりがいがあり、職業場所、時間設定、料金なども自由に選択できるのも魅力的でした。また、人間の身体には科学的には証明されていない事も多くあり、カイロプラクティックには未知の可能性があると思うし、20年以内にロボットに代わって50%の職種がなくなるというデータもある中、カイロプラクターはその危険が最も少ない職種に選ばれており、これからニーズが高まる職と言えます。

このようなワクワクした気持ちで入学して早くも2年ちょっと経ちますが、満員電車で通勤するサラリーマンが格好良く見える今日この頃です。学校での勉学はたくさんの知識を詰め込み、テクニックは想像以上に習得が難しく、自分の思考力、身体能力が試されます。特に3年生からは今まで学んできた事をカイロの臨床に活かせるように体系的に理解することが大切だと感じています。また、テクニックの習得は難しく、途方に暮れる事もある上、先生によって教え方が若干異なるので、最初は混乱しました。

ですが、先生方の親身な指導、クラスメイトとの練習、先輩の教えなどのおかげで、少しずつ身についてきました。絶対的な1つの答えを求めるのではなく、上手く吸収していくことを学べると思います。4年間は長いように感じるかもしれないですが、卒業後の自分のための準備期間であり、たくさんの事に挑戦もできます。

将来は患者さんの不調を丁寧にしっかり治せるカイロプラクターになりたいです。TCCで蓄えた知識、経験を元にして社会に貢献できるように、今の学校生活を大切に過ごそうと思います。

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