日本で唯一国際認証を得ているカイロプラクティックDCプログラム

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第3期生 檜垣 暁子

桧垣 暁子

あきカイロプラクティック 副院長

ALL ABOUTの健康コラムを担当。
著書に「仕事の疲れ予防法!」(アスカビジネス)がある。

私は、横浜市都筑区で「あきカイロプラクティック」を開業しています檜垣暁子と申します。
学校を卒業して約10年ほどになります。開業当初は、日々の臨床と、その頃にスタートした健康関連のコラム執筆で、毎日が慌ただしく過ぎ、気づけば30代半ばを迎えていました。

カイロプラクティックを職業にしたいと考えている女性の皆様は、おそらく一度は、ご自身の年齢と仕事と、結婚、出産のタイミング、育児といった女性としてのライフプランを頭の中で、思い描いたことがあるのではないでしょうか。ある程度、現実味を帯びたイメージができあがらないと、カイロプラクターとして仕事を続けていくことができるのかと、考え込んでしまうかもしれません。

私には1歳の娘がおりますが、今までの経験では、勉強をするためにセミナー出席をするにも、仕事をするにも、家族や友人など、周囲の協力は不可欠だと思いました。保育園や市や区の育児サポート制度などを利用する手段もあると思いますので、あらかじめ調べておくと良いかと思います。結婚・妊娠・出産・育児によって、もし仕事を一時お休みすることになったり、限られた時間しか臨床に携わることができなかったとしても、その間に培われるものは、とても貴重で女性だからこそ経験できることであったりします。

例えばですが…妊娠中の体調不良や体の痛みで、来院された患者様は少なくないと思いますがそういったケースでも役立つはずです。
妊娠中の腰痛や骨盤部の痛みがリラキシンの影響だけに限らないことや、つわりの緩和や悪化予防につながるヒントなどを、自分の体験や調べた知識と連動させて、さらに勉強することもできると思います。また、出産後まもなくの肩こりのひどさが、授乳や抱っこによるものだけではないことも、わかってくると思います。仕事のお休みしている期間には、アンテナをはる場面がたくさんあり、仕事を再開する頃には、頭の中の引き出しがいくつも増えている可能性があります。

ですから、カイロプラクティックは、一生の女性の仕事として考えることができると、私は思っています。女性カイロプラクターのニーズは、多いと感じていますので、ぜひ、皆様に生涯の仕事としてカイロプラクターを選んでいただけたら嬉しいです。

最後に、施術以外の活動のひとつをご紹介いたします。昨年の11月27日が放送日でしたが、読売テレビ【上沼、高田のクギズケ!】というニューストークショーの番組に出演しました。
高田純次さんの質問に、ホラー作家の山口敏太郎さんがレポーターとして取材をし回答する、というもので、今回はのお題は「腰に負担をかけないくしゃみの方法とは?」でした。
テレビのお仕事は、スタジオ収録ですと、打ち合わせから収録まで、数日間を要することも多く、スケジュールが合わないことが多々ありました。今回は、短時間の取材だったので、娘も同行することができ(…といっても、奥の部屋から叫んでいたり、やはりじっとはしていません)、レポーターの山口さんやスタッフの方々と、笑いの中、撮影を終えることができました。
今後も様々なかたちで、臨床や勉強で得た知識や経験を活かせればと思います。

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