日本で唯一国際認証を得ているカイロプラクティックDCプログラム

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金地 敏江


金地 敏江

プロフィール

福岡大学附属若葉高等学校 ダンス部出身

ダンス三昧の高校時代とカイロとの出会い

 私は高校のときダンスをしていました。初心者だった私は体が硬く、1年生の時に肉離れを何度も起こしてしまい、一時期病院に通っていました。
しかし、病院でする治療は、冷やすと塗り薬、痛み止めを処方されただけだったので、自分でもっといい治療方法やストレッチ方法を知りたいと思い、
最初は柔道整復師を目指していました。

2年生の時に後輩の保護者の方がカイロプラクターの方で、毎週水曜日と日曜日は私達のためにトレーナーとして武道場まで足を運んでくれ、治療をしてくださいました。私は1年生の時から腰痛に悩まされていて、整骨院に週1で通っていたのですが一向に良くなる気配がなく、カイロプラクターの方に治療していただいたところ、腰痛がすっかりなくなって踊りやすくて、感動しどうやったらカイロプラクターになれるのか聞いたのがきっかけでした。

TCCを選んだ理由

カイロプラクティックの学校は色々なところにあります。しかしその中でなぜ私がTCCを選んだかというと、世界保健機構(WHO)に認められて他のところとは違う4年生という事です。4年間の勉学で基礎と実技をしっかり自分のものにできるのはここしかないと思いTCCへの入学を決めました。

入学してからは、高卒で福岡から一人で出て来た私に、同級生が沢山支えてくれました。
同じ年の人は14人中4人で、年齢層はバラバラでしたが、悩んでいるときは話を聞いてくれたり、優しく声をかけてくれたりして、
苦しいこともつらいこともクラスの皆で乗り超えてきました。毎日皆と一緒に話したり過ごすのがとても楽しいです。

大変だったことは、勉学とバイトとの両立と、実技で行き詰った時です。
ただ実技で行き詰ったときは優しい先生方や先輩方に質問すると優しく教えてくれたり、コツを教えてくれるので大丈夫です!!

将来の夢

私は将来、地元の福岡に帰り開業をして自分の治療院を持ち、私をここまで育ててくれた両親や私が現役の時に来てくださっていたトレーナーさんの後を継いで、現役の後輩の子たちを治療して、若葉ダンス部に少しでも恩返しができたらなと思います。

また、恩師の先生も私が現役のころから体調があまり良くなかったので、先生の治療もしたいなと考えています。
そのためにも今のうちに基礎をしっかり頭の中に叩き込んで、知識を自分のものにして、治療だけでなく身体の動かし方や、ストレッチ方法、テーピングなど、後輩たち自身でケアしつつ私が治療して、ダンスのパフォーマンス力が上がるようにサポートできるようにしっかり頑張りたいと思います。
また、スポーツカイロやWCCSというサークルに入っており、先輩方との交流やスポーツ経験のある方の話、勉強会やボランティア参加などいろいろなイベントがたくさんあり、学ぶ機会もたくさんあります。
スポーツカイロはスポーツをやっていないと入れないとかはないので、将来スポーツ関係のサポートにつきたいと思う方、興味ある方は是非!!!

粕谷 泰造


在校生の声

プロフィール

元プロサッカー選手
現トレーナー兼運動生理学士

プロトレーナーとしての経験から、もっと深く知りたくなった

 高校を卒業してからずっと海外(米国・欧州諸国)でプロアスリートとして、またトレーナー(パフォーマンススペシャリスト)として活動し、学んできました。米国大学で総合的なスポーツ医学・教育学の学士を履修し、イギリスの大学院(修士)で運動生理学を勉強しながら、トレーニング&コンディショニングとサイエンス(科学的根拠)をベースにパフォーマンストレーナーとしてプロのサッカーチームを約3シーズン見させてもらい、またイギリス人の将来のオリンピアンを育てるお手伝いをしてきました。
 一アスリートとして、一トレーナーとして高い意識で励んできたものの、毎日のケアや試合に合わせたコンディショニング(パフォーマンス)作りの中でもっと個々の“根底にある潜在能力”を障害なく最大限に高めたい、より一層細かくアスリートの体(神経系と筋骨格系にアプローチ)を知ってサポートしていきたいと感じ、医療器具を使わずとも「言葉(コミュニケーション)と手」だけでできるアスリートに合った最良の知識と技術を模索する中で、カイロプラクティックの倫理観とアプローチの仕方が考えうる一番自分に最適だと思いに至りました。
 日本のカイロプラクティックは2020年の東京オリンピックまでに、またその日を大きな機転にし、これからの日本のスポーツ界でなくてはならない存在になるよう努力していかなければなりません。又、個人的にはこの国際基準のカイロの「教育・技術・哲学」と今まで培ってきたトレーニング方法をどう合致させ、自分が理想としているアスリートの体を最大限に、かつ最適に発揮させるようにしていくことを楽しみにしてます。

岡本 嵩史


プロフィール

岡本 嵩史(おかもと たかし)
1983年広島生まれ。鹿児島大学を卒業。
通信機器関連のエンジニア職を辞し、本校に入学。

私は20期生として本校に入学しました。
しかし、当初は本校の見学会に訪れるものの、入学は断念していました。
やはり4年という長い年月、そして金銭的な負担など、懸けるものが大きすぎると考えたためです。

ですが、私の場合、卒業した先生方と話す機会に恵まれました。
出逢って間もない私にも、先生方は真摯に丁寧に話をして頂き、その中で先生の熱意とともに、豊富な知識、
感性に触れ、本校への興味が大きく強まりました。
また、私自身、人を診ることにおける喜びに気づかされる一方、基礎的な知識が不十分な状態で、人を診
ることの危うさを知る機会が重なり、基礎からじっくりと学びたいという意識が強まり、本校での学びを
決めました。
その時、既に4月の入学時期を終えていましたが、無理を承知して頂き、試験を受けることができました。
結果、無事合格して20期生の仲間入りをしたわけですが、振り返ってみると、いまもこれまでも、様々な
人に助けられながら、この学びの場に立っているのだということを、改めて痛感します。

そして現在、入学からまるまる2年が経とうとしています。
正直、懸けたものに見合ったような価値として、具体的にこれが得られた、と明言することは難しいのです
が、現時点において入学したことに後悔はありませんし、本当にこの学校に入って良かった、ということは
断言できます。
それは、着々と得られる知識、技術によるものもありますが、それ以上に、目に見えないような感性、哲学
といったものを未熟ながらも育み、学んでいると感じるからです。
この4年という長いスパンは、わたし自身においては、鹿児島での大学生活とも違い、社会人生活とも違い、
本校における、独特な時間の流れにいると思います。その中で、勉強しなきゃと焦ったり、働かなければ
と焦ったり、ふと、そもそも本当にしたいことは何だったのか立ち止まったり。どういった治療家になり、
患者さんとどう向き合いたいのか、どのように関わっていきたいのか、そのような事を考えていく貴重な
時間となっています。
残りの2年間、この期間の長さに慢心しないよう戒めながら知識、技術、感性、哲学を高めること。
そして、差し迫る厳しさを一度脇に置いた状態で、今の貴重な時間を味わい、深めること。
その両方を大切にしながら過ごしていきたいと考えています。

最後に、私と同じように入学を迷われている方に対して、
正直、私自身は、これこそが正解の道!なんてものはないと思っています。
環境はとても大事ですが、本気で学びたい方は、環境に頼らずとも成せるものがあると思います。
結局、優れた教育で教えられることはあっても、それを消化し、気づいていくことは自身にしかできない。
それでも学びを追及されたい方、また学びの中で自身の軸を築いていきたい方には、本校の環境は大きな力としてサポートを頂けるものでないかと思います。

3年 塩見 達真


私は親がカイロプラクターでもないし、大したスポーツ歴もないし、カイロプラクティックの存在さえもついこの間まで知りませんでした。

そんな私がTCCに入学したのは、いろいろと理由はありますが、カイロプラクターの職業性に惹かれたのは大きいと思います。

まず、他人に押し付けられたことをやるのではなく、自己決定ができます。
個人的なイメージですが、サラリーマンは上司から命令され、時間に縛られ、残業があり、ずっと座ってばかりでPCと睨めっこして、毎日楽しく仕事ができるのか疑問でした。
カイロプラクターは自ら考え、患者の身体を分析し、健康を手助けし、満足してもらいます。面と向かってサービスを提供し、感謝されるのはやりがいがあり、職業場所、時間設定、料金なども自由に選択できるのも魅力的でした。また、人間の身体には科学的には証明されていない事も多くあり、カイロプラクティックには未知の可能性があると思うし、20年以内にロボットに代わって50%の職種がなくなるというデータもある中、カイロプラクターはその危険が最も少ない職種に選ばれており、これからニーズが高まる職と言えます。

このようなワクワクした気持ちで入学して早くも2年ちょっと経ちますが、満員電車で通勤するサラリーマンが格好良く見える今日この頃です。学校での勉学はたくさんの知識を詰め込み、テクニックは想像以上に習得が難しく、自分の思考力、身体能力が試されます。特に3年生からは今まで学んできた事をカイロの臨床に活かせるように体系的に理解することが大切だと感じています。また、テクニックの習得は難しく、途方に暮れる事もある上、先生によって教え方が若干異なるので、最初は混乱しました。

ですが、先生方の親身な指導、クラスメイトとの練習、先輩の教えなどのおかげで、少しずつ身についてきました。絶対的な1つの答えを求めるのではなく、上手く吸収していくことを学べると思います。4年間は長いように感じるかもしれないですが、卒業後の自分のための準備期間であり、たくさんの事に挑戦もできます。

将来は患者さんの不調を丁寧にしっかり治せるカイロプラクターになりたいです。TCCで蓄えた知識、経験を元にして社会に貢献できるように、今の学校生活を大切に過ごそうと思います。

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